布ナプキンの汚れを洗剤でキレイに

   
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布ナプキンの汚れを落とすにあたって、アルカリウォッシュは欠かせません。アルカリウォッシュは経血に有効で、無機質なことで知られています。重曹と比較しても経血に強いだけでなく環境や体にも優しいのでおススメです。
洗濯機で洗う前につけ置きをするのですが、つけ置きすることが可能な容器が必要になりますので準備しましょう。
大きさや形は自由ですが、中身が見えないタイプを選ぶと安心です。毎月使う物でもありますので、自身が納得のいく物を選びましょう。

布ナプキンを洗剤でつけ置き洗いをしましょう

布ナプキンの汚れはアルカリウォッシュでつけ置き洗いすることによって簡単に落とすことが可能です。この時、つけ置き洗いをする前にある程度汚れを落としておくことがポイントです。そうすることによってシミになることを予防することができますので頭に入れておきましょう。
また、汚れがあまりにも酷い時はつけ置き洗いの時間を長くするのですが、その際水の取り替えはこまめに行いましょう。そうすることによって色移りを予防することができますので忘れないようにしましょう。
洗剤の使用量は水1.5リットルに対して大さじ1杯が目安になります。半日から1日つけ置き洗いをすることによってしっかりと汚れを落とすことができますが、どうしても匂いが気になる方にはティーツリーオイルの使用をおススメします。殺菌や消臭に有効でスッキリとした香りなので、ぜひ試してみてください。

布ナプキンの汚れが洗剤で落ちたら洗濯機で洗いましょう

つけ置き洗いが終わったら次は洗濯機による洗濯です。もちろん他の洗濯物と一緒に洗っても構いません。もし手洗いをする場合は脱水をしっかり行うことがポイントです。ここを怠ると匂いの原因にもなりますので気をつけましょう。洗濯の後の乾燥機に関しては、布ナプキンの縮みや型崩れの原因になりかねませんのでご使用はオススメできません。
また、血液が残っていると細菌の繁殖に繋がりますのですすぎ洗いは念入りに行うこともポイントです。これらに気をつけながら布ナプキンの汚れを落とした後は形を整えて干しましょう。天気が良い日などは日光による殺菌効果も期待できます。干す時に人目が気になる場合は薄手のハンカチなどを使用して目隠しすることも可能です。
生乾きはカビの原因にもなりかねませんので、しっかりと乾かしましょう。布ナプキンを長く使うためにもポイントをしっかりと押さえておくことをおススメします。

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